NSGグループについて
NSGグループは、革新的な高性能ガラス製品の分野でグローバルリーダーとなることを目指すとともに、省エネ・創エネに貢献し、倫理遵守かつ安全遵守で事業活動に取り組んで行くことをミッションとして定めました。
当社グループは、ガラスおよびグレージングシステム製品の世界最大メーカーの一つで、次の主要な3つのセクターで事業を行っています。自動車セクターは、OE(新車用)およびAGR(補修用)をカバーしています。高機能ガラスセクターおよび建築用ガラスセクターは、ディスプレイ用ガラス、オプトエレクトロニクス製品、太陽光発電用ガラスなど広範な高付加価値製品とビル用および住宅向けなどに新築およびリフォーム用のガラスを扱っています。
1918年(大正7年)の設立以来、私たちの日常生活になくてはならない「ガラス」という素材にこだわり、さまざまな商品を社会に提供し続けてきました。そして2006年に英国大手ガラスメーカー、ピルキントン社を買収し、NSGグループとして板ガラス分野でのグローバルかつ一体的な運営体制をスタートさせました。2010年3月期のグループ売上高は約6,000億円、グループ従業員数は約28,500人。世界29カ国に製造拠点を持ち、130ヵ国以上で製品の販売を行っています。
当社グループは、世界の建築用および自動車用ガラス市場で大きなシェアを占めています。世界の広い地域をカバーしており、新車用ガラスをはじめとして、グローバルな事業展開を進める顧客企業の要望に対応することが可能です。
当社グループ売上の地域別内訳はヨーロッパ 42%、日本 28%、北米 13%であり、残りは主に、南米、東南アジアおよび中国となっています。