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CEOメッセージ

 

日本板硝子は1918年の設立以来、変革を続けてまいりました。今日では住友グループの一員としてグローバルに事業を展開しており、当社の製品は建築用・自動車用ガラスはもとより、ディスプレイ市場などの高機能ガラス分野でも幅広く使用されています。

当社のミッションは、高品質で革新的な高性能ガラス製品の分野でグローバルリーダーとなることを目指すとともに、省エネ・創エネで社会に貢献し、安全で倫理的な事業活動を行うことです。ガラスは、発見されてから数千年の歴史を有し、優れた性質をもつ素材です。当社は設立以来、このガラスの特性を活かした、多彩なガラス関連製品を世の中に提供してまいりました。

当社では、長期戦略ビジョンとして「VAガラスカンパニー」に変容・変革することを掲げ、それに基づき、2015年3月期から中期経営計画(MTP)を進めています。
MTPでは、財務サステナビリティの確立およびVAガラスカンパニーへの変革を最上位目標としています。2018年3月期から2020年3月期の3年間はMTP フェーズ2と位置付け、目標必達のための施策を新たにスタートいたします。MTPフェーズ2においては、「VA No.1戦略」、「成長ドライバー確立」、「ビジネスカルチャーイノベーション」および「グローバル経営強化」の4点を重点施策とし、MTP目標達成とともに財務基盤の早期安定化と成長の加速を目指してまいります。

当社は2018年に創立100周年を迎えますが、将来にわたり当社グループがさらなる発展を遂げるよう、全社一丸となって企業価値の向上に努めてまいります。

皆様におかれましては、引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


2016年11月