沿革

1920年代 - 1940年代

事業拡大期

二島工場 (福岡県)

二島工場 (福岡県)

22Nov1918

日米板硝子株式会社を設立

1Jan1920

二島工場竣工

1Jan1931

社名を日本板硝子株式会社に変更

1Jan1935

四日市工場を設置(後に、四日市事業所へ改称)

1950年代 - 1960年代

生産能力増強

自動車用ガラス事業に参入

東洋初のフロートガラス最先端

東洋初のフロートガラス最先端

舞鶴事業所(京都府)

舞鶴事業所(京都府)

1Jan1950

東京、大阪、神戸の各証券取引所に株式上場

1Jan1951

舞鶴工場を設置(後に、舞鶴事業所へ改称)

1Jan1963

千葉工場を設置(後に、千葉事業所へ改称)

1Jan1965

舞鶴事業所にて東洋初となるフロート板ガラスの生産を開始

1970年代 - 1990年代

自動車ガラス事業の成長と建築ガラス事業および自動車ガラス事業のグローバル化

新商品とニューテクノロジーに注力

海外投資により高機能ガラス事業の礎を築く

中核技術でありつづけるセルフォック®

中核技術でありつづけるセルフォック®

1Jan1968

セルフォック®開発

1Jan1970

日本安全硝子株式会社を吸収合併し、川崎工場及び京都工場(後に、京都事業所に改称)を設置

1Jan1971

マレーシアに初の海外投資

1Jan1975

自動車用ガラスの合弁会社をメキシコに設立

1Jan1978

超薄板ガラス(UFF:ULTRA FINE FLAT GLASS)の生産開始

1Jan1979

硝子繊維製品の販売を開始

1Jan1979

創立60周年を記念し(公財)日本板硝子材料工学助成会を設立

1Jan1986

自動車用ガラスの合弁会社をアメリカに設立

1990年代から現在

アジアでの事業拡大

ピルキントン社との連携強化

ベトナムフロートグラス社

ベトナムフロートグラス社

1Jan1990

LOF社の株式の20%を取得

1Jan1995

自動車用ガラスの合弁会社を中国に、建築用ガラスの合弁会社をベトナムに設立

1Jan2000

ピルキントン社に出資

1Jan2001

ピルキントン社、持ち分法適用会社になる

1Jan2004

本店所在地を大阪から東京に移転

1Jan2006

ピルキントン社、当社の完全子会社となる

1Jan2007

ベトナムに、2番目の建築用ガラスの合弁会社を設置

1Jan2008

委員会設置会社(現指名委員会等設置会社)へ移行

1Jan2014

長期戦略ビジョンと中期経営計画(MTP)を発表

1Jan2017

2018年3月期から始まる3か年の中期経営計画(MTP)フェーズ2がスタート