沿革

1918年11月 大正7年11月、コルバーン式製板法による板ガラスの製造を目的として、米国リビーオーエンスフォードグラス社から技術導入し、日米板ガラス株式会社として設立され、大阪市に本店を置く
1919年5月 北九州市若松区に若松工場建設
1931年1月 日本板硝子株式会社と現社名に変更
1935年8月 三重県四日市市に四日市工場建設
1941年3月 徳永板硝子製造株式会社を吸収合併し、尼崎所在の尼崎工場を加える
1941年8月 東京支店設置
1944年11月 尼崎工場の操業を休止し、住友化学株式会社に譲渡
1947年8月 大阪支店及び小倉支店設置
1948年8月 名古屋支店設置
1949年11月 尼崎市に研究所設置
1951年3月 京都府舞鶴市に舞鶴工場建設
1953年11月 小樽支店設置
1961年6月 大阪市に本社ビル完成
1963年4月 仙台支店設置
1963年9月 千葉県市原市に千葉工場建設
1963年12月 小樽支店を札幌に移転し、札幌支店設置
1964年11月 舞鶴工場にフロート方式による板ガラス製造設備新設
1968年7月 伊丹市に研究所を新設移転
1969年7月 千葉工場に型板ガラス製造設備新設
1970年10月 日本安全硝子株式会社を吸収合併し、川崎及び京都市所在に川崎工場及び京都工場を加える
1971年8月 千葉工場にフロート方式による板ガラス製造設備新設
1971年11月 マレーシアン・シートグラス社を設立
1972年8月 小倉支店を福岡に移転し、福岡支店設置
1973年5月 広島支店設置
1977年12月 若松工場閉鎖
1978年6月 舞鶴工場にフロート方式による板ガラス製造設備新設
1979年7月 日本硝子繊維株式会社よりガラス繊維の販売権の譲渡を受け、ガラス繊維の販売を開始
1979年12月 日本硝子繊維株式会社土浦工場の管理運営を当社に移管し、土浦製造所として発足
1980年7月 相模原製造所新設
1983年10月 筑波研究所新設
1986年9月 ユナイテッドL-Nグラス社新設
1987年4月 日本マイクロジーウール株式会社(後に株式会社マグに社名変更)を設立し、ガラス短繊維の製造及び販売業務を譲渡
1987年10月 NSGヨーロッパ社を設立
1990年3月 リビーオーエンスフォード社に資本参加
1990年6月 川崎工場閉鎖
1990年7月 相模原製造所を相模原工場に改称
1991年11月 愛知工場を設置
1993年4月 トリプレックスセイフティグラス社に資本参加
1995年3月 ベトナムフロートガラス社設立
1995年7月 NSGアジア社設立
1995年8月 蘇州板硝子電子有限公司を設立
1996年11月 NSGフィリピン社を設立
1997年1月 天津日板浮法玻璃有限公司を設立
1998年2月 舞鶴工場新フロート窯操業開始
1999年4月 日本硝子繊維株式会社と株式会社マイクロオプトを吸収合併
2000年7月 英国ピルキントン社に資本参加
2001年4月 日本無機株式会社を完全子会社化
2001年10月 英国ピルキントン社、持分法適用会社となる
2002年9月 NSGヴェトロテックス社設立し、ガラス長繊維事業を譲渡
2004年3月 ガラス磁気ディスク事業及びNSGフィリピン社をHOYA株式会社へ譲渡
2004年7月 本店所在地を大阪から東京都港区へ変更
2004年9月 愛知事業所閉鎖
2004年10月 日本無機株式会社のバッテリーセパレータ事業を会社分割により継承し、垂井事業所を開設
2005年12月 蘇州美日薄膜電子有限公司を完全子会社化
2006年6月 英国ピルキントン社を完全子会社化
2006年11月 蘇州日硝特殊玻璃繊維有限公司の開業(2005年5月設立)
2008年6月 持分法適用会社株式会社マグをサンゴバン株式会社に譲渡
2008年6月 委員会設置会社へ移行
2009年10月 日本無機株式会社をダイキン工業株式会社へ株式譲渡