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IT社会の中でも、ガラスは大活躍

IT社会の最前線で、ガラスが活躍しています。
ガラスという素材にこだわりつづけ、世界に先駆けて新技術を開発。情報通信デバイス事業は、未来を切り拓くパイオニアとして、IT産業を支えています。

「セルフォック」の原理とは?

1968年、円柱状のガラスの中に放物線状の屈折率分布を得ることで、画像や光が伝送できるレンズを開発しました。
この原理は、ガラスの円柱を特殊な溶液に浸け、イオン交換することで、円柱の内と外での光の屈折率を変化させるというものです。それによって、ガラスの内部で、光線が蛇行します。
この当社独自の「セルフォック」技術は、情報や通信分野のキーパーツとして、IT社会に大きく貢献しています。

「セルフォック」技術を用いた製品

1. セルフォック・レンズアレイ

当社の代表的な製品「セルフォック・レンズアイ」は、光線を放物線状に屈折させるレンズを用いて、正立等倍の画像を得ることができます。 複写機の新商品に貢献して以来、ファクシミリ、複合機、スキャナなど応用範囲を拡大しています。

 2. セルガイド
「セルガイド」は、当社が独自の光学技術を応用して開発した、原稿読み取り装置です。鮮明なフルカラーでの色再現が可能となります。