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ビジネスフィールド

世界トップクラスのガラスメーカーへ

日本板硝子は、1918年(大正7年)の設立以来、私たちの日常生活になくてはならない「ガラス」という素材にこだわり、様々な商品を社会に提供し続けてきました。2006年には英国大手ガラスメーカー・ピルキントン社を買収し、両社によるグローバルかつ一体的な運営体制をスタートさせたNSGグループは、世界30ヵ国の製造拠点と約130ヵ国に販売エリアを持ち、「事業規模の飛躍的拡大」「グローバルな営業基盤の獲得」「両社の研究開発力や顧客基盤、製品基盤における互いの強みを活かすこと」でより優れた事業基盤を確立しました。

そして、日本板硝子は、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業における情報通信デバイス分野・ディスプレイ分野・ガラス繊維分野、さらにソーラービジネスなど、市場資産、技術資産、事業資産における優位性を、より一層高めていき、長期的には事業分野の更なる拡大を図っていきます。
また、世界トップクラスのガラスメーカーとして、世界各国の顧客の要求に対して、より高度なサービスを提供し、これからも、更なる飛躍を目指しています。

ダイナミックに、そしてグローバルに日本板硝子のビジネスフィールドは拡がっていきます。

主な事業

建築用ガラス事業

住宅・ビル用ガラス、各種建材商品

高機能ガラス事業

各種産業用特殊ガラス繊維など

液晶用ガラス、プリンタ、コピー機用などの光関連商品・通信用光部品など

ガラス基板、生化学実験用製品など

自動車用ガラス事業

自動車、鉄道車両用ガラス

ソーラービジネス及び新事業分野

住宅・ビル用ガラス、各種建材商品

バイオ・環境

会社案内

会社案内冊子(PDF)にて当社の事業を分かりやすくご紹介しています。