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取締役の異動について

日付
2011年 05月 12日

当社は、取締役の異動について以下の決定をしましたので、お知らせいたします。

1. 新任取締役候補

取締役 クレメンス・ミラー
(現 上席執行役員 BP事業部門 営業統括担当副部門長兼ソーラー・エネルギー・プロダクツ担当副部門長)

2. 退任予定取締役

取締役 マイク・パウエル
(現 執行役グループファイナンスディレクター)
取締役
(社外取締役)
内ヶ崎 功
(現 日立化成工業(株) 名誉相談役)

クレメンス・ミラーは、マーク・ライオンズの後任としてBP事業部門長となり、今般、取締役兼執行役に就任いたします。

別途発表しております通り、マイク・パウエルは第145期定時株主総会において退任する予定で、後任として、マーク・ライオンズが当社のCFO(最高財務責任者)に内定しております。マーク・ライオンズは取締役兼執行役に再任の予定です。

クレメンス・ミラーは、1959年2月21日生まれのドイツ人です。鉄鋼業界出身で、1992年ピルキントンに入社しました。当社では防火ガラス、ソーラー事業のマネジメントに携わり、2007年にBP欧州事業部長になりました。その後2010年4月から現在まで、営業統括およびソーラー・エネルギー・プロダクツ担当副部門長を務めています。最終学歴は、ドイツのアーヘン大学で機械工学の博士課程を修了。

マイク・パウエルと内ヶ崎功は退任いたしますが、取締役会は、両氏の在任中の貢献に対して感謝の意を表明いたします。

本異動につきましては、2011年6月29日開催予定の第145期定時株主総会及びその終了後に開催される取締役会の決議を経て正式決定される予定です。