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チリ連結子会社の生産再開について

日付
2011年 03月 17日

当社グループの南米チリ所在連結子会社ヴィドリオス・リルケン社(Vidrios Lirquen)がこの度、生産を再開しましたので、以下の通りお知らせいたします。

同社は、昨年2月のチリ地震以来休止していましたコンセプシオン地区のフロート窯(建築用)を、12ヶ月間超の休止を経てこの度再稼動しました。工事期間中は、親会社各社の他地域の拠点から製品をチリ市場に出荷・供給していました。また休止期間中、従業員(約280人)は他部署に配置しておりました。
 この度の再稼動により、地元顧客の皆様に対しまして、地元生産によるフルラインナップの商品を提供してまいります。

補足:
ヴィドリオス・リルケン社(Vidrios Lirquen)は当社グループ(出資比率:26%)を含めて3社による合弁会社です。当社グループとサンゴバン社(フランス)が51:49の比率で出資する現地子会社が、現地パートナーInversiones Pathfinder社との間で51:49で同社に出資しています。
同社はフロート窯1基(今回再稼動)と小規模の加工拠点と営業拠点を保有しています。

【お問い合わせ先】

日本板硝子株式会社 広報・IR部 TEL:03-5443-9477