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米国におけるフロート窯修繕について

日付
2017年 05月 12日

当社グループのイリノイ州オタワ工場にあるフロート窯につき、冷修を実施することを決定しましたので、以下の通りお知らせいたします。

1. 概要・決定の理由

  • (1)冷修の概要
    従来2020年3月期に予定していた、本フロート窯の定期修繕計画を前倒しし、2018年3月期において実施します。

  • (2)決定の理由
    2017年3月6日にお知らせしました通り、本フロート窯があるオタワ工場の建屋一部等は、2017年3月1日(日本時間)に発生した竜巻により破損しました。
    本フロート窯自体は直接被災せず、ホット・ホールド状態(注)にありますが、検討の結果、竜巻による損傷の修繕と同時に本フロート窯の冷修も行うことが最善の策と判断しました。

2. 今後の見通し

  • 修繕の間の出荷については、オタワ工場在庫品からの出荷及び当社グループ他工場からの代替生産出荷をいたします。当修繕は、通常の定期修繕より長期になる見込みであり、本フロート窯の再稼働は2017年12月を予定しております。
    当修繕が当期利益に与える影響は軽微と見込んでおります。

(注:窯の燃焼を継続したまま生産を休止している状態)

以上