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欧州におけるフロートラインの再稼働について

日付
2017年 02月 13日

当社は、以下の通り休止中のフロートガラス製造ライン1基を来年度再稼働することを、本日決定いたしましたのでお知らせいたします。

  1. 事実の概要
    当社のイタリア子会社において休止中の建築用フロートガラス製造ライン1基(所在地:イタリア、ベニス)(「本フロートライン」)を再稼働いたします。再稼働時期は、2018年3月期第3四半期を予定しています。なお、再稼働に伴う設備改造により本フロートラインでもVA(高付加価値)製品の生産が可能となります。

  2. 決定理由
    当社は、欧州で稼働中のフロートラインが今後数年間に順次定期修繕の予定でもあり、本フロートラインを再稼働させることで欧州全体の堅調な需要に確実に対応するとともに、一層のVA比率(売上に占める高付加値製品売上の割合)向上を推進してまいります。

  3. 業績への影響
    再稼働に伴い、2017年3月期第4四半期に約20億円の個別開示項目(収益)を計上する予定です。これは主として過去に計上した個別開示項目(費用)(主には、有形固定資産等の減損損失)の戻入等によるものです。今期業績予想への影響は 現在精査中であり、業績予想の修正が必要と認められる場合には速やかにお知らせいたします。

以上