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「エネマネハウス2017」参加2大学の作品に超高断熱真空ガラス「スーパースペーシア®」が採用

日付
2017年 11月 16日

日本板硝子株式会社(東京都港区、代表執行役社長兼CEO 森 重樹)の超高断熱真空ガラス「スーパースペーシア®」が、「エネマネハウス2017」(主催:エネマネハウス2017 事務局、共催:大阪市、後援:国土交通省/一般社団法人JBN/一般社団法人住宅生産団体連合会/一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会/一般社団法人日本建築学会 ※50 音順)へ参加5大学の内、近畿大学・首都大学東京の2大学で採用されました。

「エネマネハウス2017」は、大学と民間企業等の連携により、“LIFE DESIGN INNOVATION”~住まい・コミュニティに多様な新しい価値を創造する~のテーマの下、先進的な技術や新たな住まい方を提案するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のモデル住宅を実際に建築し、住宅の環境・エネルギー性能の測定・実証や、展示を通じた普及啓発を行うプロジェクトで、2014年及び2015年に続き今年で第3回目の開催を迎えます。

  • ■当社採用製品:超高断熱真空ガラス「スーパースペーシア®」

    より高断熱性能を追求したいとの両大学からの要望もあり、超高断熱真空ガラス「スーパースペーシア®」をLow-Eガラス・アルゴンガス層・樹脂スペーサーと組み合わせた特別仕様のハイブリッド構造の複層真空ガラスを試作、採用に至りました。

    【構造図】

    超高断熱真空ガラス「スーパースペーシア®」の当社WEBページ
    http://shinku-glass.jp/index_super.html

    ※50音順で掲載

  • ■近畿大学 提案内容
    https://www.enemanehouse.jp/college/kindai/

    「エネマネR(アール)ハウス」

    ~窓辺のカートリッジとルームガーデンで生まれ変わるすまいとコミュニティ~

    「カートリッジ」と「ルームガーデン」を組み合わせて、家族のサイズやライフスタイル、周辺環境の変化に対応した居場所の再配置を行い、既存住宅の安全で快適なストック化と、住宅地のコミュニティ再生を提案します。

  • ■首都大学東京 提案内容
    https://www.enemanehouse.jp/college/tokyo_metropolitan/

    「ZEH Village」

    ~アジア蒸暑気候下の町屋~

    沖縄や東南アジアといった地域を対象とした、通風・日射遮蔽などを考慮した蒸暑地型の住宅モデルです。密度の高い都市型居住を可能とする、気候風土に即した現代版テラスハウスの提案です。

  • ■「エネマネハウス2017」開催概要

    1. 開催日:2017年12月2日(土)~12月17日(日)

    2. 入場可能時間:10:00~16:30 ※入場無料、事前予約不要
      但し、12/2・16は13:30~16:30、12/17は10:00~14:30

    3. 場所:大阪府大阪市うめきたサザンパーク(うめきた2期B工区)

    4. 参加大学:京都大学/近畿大学/首都大学東京/武庫川女子大学大学院/早稲田・芝浦工業大学
      (50音順)

    5. エネマネハウス2017公式HP:https://www.enemanehouse.jp/index.html

以上