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世界初のプライバシーガラスがトヨタ自動車株式会社のアルファード/ヴェルファイアに採用されました

日付
2018年 01月 24日

2018年1月8日より予約発売が開始された、トヨタ自動車株式会社のアルファード / ヴェルファイアのスライドドアガラス、リアクォーターガラス、バックドアガラスに世界初の新プライバシーガラス(UV Protect 400™)が初めて採用されました。

このガラスは、ガラス単独で従来のプライバシーガラスに比べて、長波長側の紫外線(370nm~400nm)も含めて約99%カット*1しながら、赤外線カット性能も大幅に向上し、約90%以上をカット*2します。アルファードでは、Executive Lounge / Executive Lounge Sに、ヴェルファイアでは、Executive Lounge / Executive Lounge Zに採用頂きました。 アルファード/ヴェルファイアは、「特別な時間が流れる、至福のくつろぎがひろがる、大空間高級サルーン」、「こだわり抜いた空間がもたらす、これまでにない圧倒的な高級感とくつろぎ」をコンセプトとしており、後部座席の快適な、ワンランク上の室内空間づくりに貢献しております。

このガラスは、当社がこれまで長年にわたり培ってきたフロート工法の技術と経験により、製造が可能となりました。当社は今後も高い製造技術を追求し、高付加価値な製品・技術の提供を通じて「VAガラスカンパニー」となることを目指します。

(写真提供:トヨタ自動車株式会社)

以上

*1 ISO13837基準(300nm-400nm)、*2 JIS R3106基準(300nm-2100nm)
いずれも弊社測定値