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(公財)日本板硝子材料工学助成会 第35回研究成果発表会開催

日付
2018年 01月 31日

公益財団法人日本板硝子材料工学助成会は、毎年、無機材料に関する研究への助成を行っていますが、平成26年度(第36回)研究成果の中から5テーマ*1を選び、「材料研究に新しい風を」と題し、第35回研究成果発表会を2018年1月30日に開催いたしました。

日用品から電子機器まで幅広い分野で使用される「無機材料」に関連する科学技術の研究助成を目的とする同助成会は、日本板硝子株式会社(東京都港区、代表執行役社長兼CEO:森 重樹)の創立60周年を記念して1979年に設立され、2009年に内閣府により公益財団法人の認定を受けました。設立以来39年に渡り、当社は同会の活動の支援を通じて無機材料の学術と技術の発展を応援しています。

同助成会はこれまでに、ガラス、セラミックやナノサイエンスなどをテーマとする初期段階の研究を含め1,197件に対して総額15億6,800万円の助成金を贈呈しています。

(公財)日本板硝子材料工学助成会HP: http://nsg-zaidan.or.jp/

*1 :5テーマは、別紙参照ください。

以上