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国内建築用板ガラス製品の価格改定について

日付
2018年 01月 25日

日本板硝子株式会社(東京都港区、代表執行役社長兼CEO:森重樹)は、2018年3月1日出荷分より建築用板ガラス製品の価格改定を実施し、 板ガラス製品、鏡製品の価格を10~15%、建築用機能ガラス製品の価格を7~10%引き上げることといたしましたので、お知らせ致します。

建築用板ガラス製品においては、重油をはじめとする原燃料と各種副資材の高騰および 労働力不足による労務費の上昇が、製造コストに重大な影響を及ぼしております。
弊社では、製造拠点の効率化を始めとした固定費の削減、一般管理費の削減などのコストダウン対策を実施してまいりましたが、 重油価格の高騰などによるコストアップを全て吸収することはできず販売価格に転嫁せざるを得ない状況となっております。

このため、原燃料・副資材等のコストアップに伴う販売価格の改定を各取引先に対しお願いさせていただくことと致しました。

<お問い合せ先>
(報道関係等)広報部 Tel:03-5443-9477

以上