建築用板ガラス製品の価格改定について

Date
2007年 12月 14日

日本板硝子株式会社(東京本社:東京都港区三田3丁目5番27号(住友不動産三田ツインビル西館)、社長:藤本勝司、資本金:961億円)は、 2008年1月15日出荷分より販売価格を改定し、板ガラス・鏡製品を15~20%、複層ガラス・強化ガラス・合わせガラス・真空ガラスを10~15%引き上げることとしましたのでお知らせいたします。

建築用板ガラス製品においては、重油をはじめとする原燃料・副資材等の高騰が続き、そのコストに重大な影響を与えています。
弊社では、製造拠点の統廃合や効率化を始めとした固定費の削減、国内物流費、一般管理費の削減等のコストダウン対策を実施しておりますが、急激なコストアップを吸収することはできず、販売価格に転嫁せざるをえない状況となっております。
このため、原燃料・副資材等のコストアップに見合う販売価格の改定を各取引先に対しお願いすることと致しました。
なお、上記とは別に著しく採算性の低いものについては、個別に販売価格の是正を実施してまいります。

【お問い合わせ先】

日本板硝子株式会社 広報・IR部 TEL:03-5443-9477