建築用板ガラス製品の価格改定について

Date
2008年 08月 01日

日本板硝子株式会社(東京本社:東京都港区三田三丁目5番27号、社長:スチュアート・チェンバース、資本金:961億円)は、2008年9月1日出荷分より建築用板ガラス製品の価格改定を実施し、板ガラス・鏡製品を20%、複層ガラス・強化ガラス・合わせガラス・真空ガラスを10%再度引き上げることといたしましたのでお知らせします。

建築用板ガラス製品においては、2008年1月15日より価格改定(注1)をお願いし、取引先のご理解をいただいてまいりましたが、その後も重油をはじめとする原燃料等の高騰が続き、そのコストに重大な影響を与えています。
当社では、製造拠点の統廃合や効率化を始めとした固定費の削減、国内物流費、一般管理費の削減等のコストダウン対策を実施しているものの、今年1月以降の更なるコストアップを吸収することができず、販売価格に再度転嫁せざるをえない状況となっております。このため、販売価格の改定を各取引先に対しお願いすることと致しました。

(注1)
前回価格改定幅(2008年1月15日出荷分より)
板ガラス・鏡製品 15~20%
複層ガラス・強化ガラス・合せガラス・真空ガラス 10~15%

【お問い合わせ先】

日本板硝子株式会社 広報・IR部 TEL:03-5443-9477