建築用ガラス事業
NSGグループの建築用ガラス(BP)事業部門は各種フロートガラス、型板ガラス、コーティングガラス、強化ガラス、鏡などを製造しています。また、外装・内装用の各種建築用加工ガラス製品や成長分野である太陽光発電用ガラスを製造しています。
メッセージ
先進国では、エネルギー消費の約半分が住宅やビルなど建築物に由来しています。各国政府は、法規制や政策の重点を建築物の省エネ効率の改善に徐々にシフトさせています。
当社のガラス製品は、エネルギー効率の向上やCO2排出量の削減に極めて重要な役割を果たします。それに加えて、防火、防音、安全・防犯、プライバシー、装飾、セルフクリーニングシステムなどの最新機能も提供します。
成長分野である太陽光エネルギーの発展にガラスは重要な役割を果たしています。NSGグループは、太陽の光をクリーンな再生可能エネルギーに転換する太陽光発電の3つの主流技術分野のすべてに製品を供給しています。

各種建築用ガラス、高機能用途ガラス並びに太陽電池用ガラス等
従業員
21ヵ国に約10,200人の従業員
工場
21ヵ国に主要製造拠点・全世界に49のフロートライン(持分法適用会社含む)
グローバルネットワーク
事業拠点を有している主な地域:欧州、日本、北米、中国、南米、東南アジア
主要製品
- 断熱ガラス
- 防火ガラス
- ソーラーコントロールガラス
- 太陽光発電用ガラス
- 防音ガラス
- 安全・防犯ガラス
- セルフクリーニングガラス
建築用ガラス事業は「Pilkington」ブランドの下、展開しています。
「Pilkington」は、ガラス業界において卓越した技術とサービスを提供するブランドとして認知されています。2006年に日本板硝子株式会社が買収したピルキントン社は、現在、世界で製造される高品質ガラスの大部分に活用されている、フロート製法を発明した会社です。