長沢 和起

[事務系]

AutoOE事業部門 日本営業部
長沢 和起

法学部法律学科卒 2013年入社

 

大学時代に熱中したことは?

学生時代に熱中したことはサークルとゼミの活動です。あまり勉学には励みませんでしたが、アルバイトをして貯めたお金で、ゼミの仲間とアメリカに行ったことは今となっても一番の思い出です。また、卒業旅行で行ったイタリアでは、憧れのセリエAの試合を観戦し、当時インテルミラノに所属していた長友選手の貴重なアシストシーンを見ることができました。

今でも学生時代の仲間とは互いの仕事、生活の環境が違う中でも交友関係が続いており、月日が経っても昔の思い出で笑いあえることができるのは、非常に幸せなことだと思っています。

NSGへの入社を決めた理由

私は素材メーカーで働くということを大事な軸として就職活動を行っていました。理由としては、素材メーカーは如何様にも化ける商品を開発、販売することに携われると考えていたからです。また、素材メーカーであれば最終製品を開発している企業よりも急激なマーケットの変化に左右されることなく、経営基盤が安定すると考えていたことも、私にとっては重要な要素でした。

その中で私が日本板硝子への入社を決めた理由は、月並みではありますが面接で感じた際のフィーリングでした。他社は、割と表面的な会話のみで面接が行われていたのに対して、日本板硝子は私がどういう人物なのかじっくりと深く掘り下げ、時間をかけて真摯に学生に向き合っていたように感じたのです。

最終的には全くロジカルではない入社理由でしたが、面接の際に感じた印象は間違っていなかったと、入社した今でもそう思っています。

現在の仕事内容

AutoOE事業部門の日本営業部に所属しており、自動車用ガラスの営業が主な仕事内容です。

新規受注を目指して営業活動を行うのはもちろんのことですが、先方の調達、設計、生産管理の方々と日々コミュニケーションをとり、社内に迅速に正確な情報を提供することも非常に重要な仕事のひとつです。

また、社内からの要望に応えて、各拠点や客先との交渉を前面で行うこともあり、仕事としては一概に獲注活動だけではなく、多岐に渡ります。

仕事の喜び・やりがい・印象に残っている仕事

新規受注が決まったときにはもちろんのことですが、私はお客様からの感謝の言葉や、信頼を勝ち取った瞬間に一番仕事のやりがいを感じます。

一番印象に残っている出来事として、以前担当していた自動車メーカーの調達担当の方から、「私は御社に対する気持ちをぜひ発注という結果で何とか形にしたいと思っている」というお言葉を頂いたことがあります。当然営業ですので、受注することで数字を上げることが最たる目標ではありますが、商品の開発スパンが非常に長い自動車メーカーへの営業は、そこに至るまで非常に長い道のりがあります。獲注活動の過程の中で、人間味溢れるやり取りから大きな達成感を得られることが出来るのも、この仕事の大きな魅力の一つです。

就職活動中のみなさんへ

日々お忙しい中、時間を削って就職活動されていることかと思います。時間的制約がある中で多くの企業を見て、選択するというのは非常に難しいことかと思いますが、ぜひポジティブに捉えていただければと思います。

就職活動というのは他業種、他企業の方から直接仕事の話を伺える絶好の機会です。その中には、間違いなく就職後には接することのない業種の方々もおられます。特定の業種、企業への先入観を抱くことなく就職活動をすることは、皆様の一つの人生経験として生かされるのではないでしょうか。

皆様に素敵な企業とのご縁がありますこと、心より願っています。