増原 佳那

[事務系]

建築ガラス事業部門 管理部
増原 佳那

経済学部経済学科卒 2012年入社

 

大学時代に熱中したことは?

ゼミ活動に積極的に取り組んでいました。他大学とのディベート大会や論文大会に参加し、ゼミ仲間と一日中教室にこもって議論したり、パソコンに何時間もかじりついて資料を探したり。大学で学んだ内容が丸々仕事に繋がるわけではないですが、その時の資料作成の方法や、派生的な知識が今の仕事でも役立っています。

他にも、料亭でアルバイトをしてみたり、海外旅行に行ったり、遊びも一つ一つ楽しみきったと思います。勉強でも遊びでも思いっきりやりたいことに打ち込めるのが大学生活だと思います。ぜひやってみたいことを探して楽しんでください!

NSGへの入社を決めた理由

私は将来について考え出したときに、「専門的な資格を持ってるので活かしたい!」とか、「ずっとこの職業を目指していた!」というものはなかったので、本当に色々な業界・企業を見て回りました。

その中で、「ものづくりの会社に行きたい。いろんな業界と関わる素材の会社がいいな」と業界が絞られてきて、今の会社に出会いました。

この会社で働きたいと思ったのは、説明会に参加したときにたまたま聞いた会社の価値観と、面接での雰囲気が自分の考え方に合っているなと感じたのがきっかけです。会社説明会や面接を通して出会える会社の人の人数は限られていますが、それでも会ってみないとわからないこと、気づかないことがあると思いました。

現在の仕事内容

私は千葉事業所の経理グループで仕事をしています。千葉事業所では住宅やビルに使用される建築用ガラス、ソーラー発電設備に使われるソーラー用ガラスなどを製造しています。

それらの製品を生産するときにかかる費用を月ごとに適切に仕分ける月次締切作業や、製造に必要な固定資産(設備)の管理、年間の予算作成と実績のコスト管理などを担当しています。

経理知識だけでなく、製品が出来上がるまでの製造工程や物流・商流の流れを理解しておかなければ、適切な仕訳やコストの管理ができないので、事業所内の色々な部署の人とコミュニケーションしながら進めています。

仕事の喜び・やりがい・印象に残っている仕事

経理は一つの専門分野でもあり、普段の経理処理一つ一つが会社の財務諸表の一部になるため、責任の大きさを感じると同時にやりがいも感じています。また、経理グループで製品が作られることはないですが、日々製品がつくられる事業所で、色々な部署の人と一緒に製造に携わり、新しいガラスが出来上がってくるのを目にできるのはとても楽しいです。

経理知識をより深めると同時に、製造に関する知識も深めて、数字から何が起こっているか読み解く力をつけ、業務の効率化や生産現場に役立つデータ提供で製造に貢献できるよう努めていきたいと思います。

就職活動中のみなさんへ

「就職活動」と聞くととても堅苦しいですが、将来のいろいろな選択肢を見つけることができる期間でもあります。また、就職をするというのは新しいことに取り組む一つの機会でもあります。興味のなかった業界でも説明会に参加してみると、想像と違う!この会社おもしろそう!と感じたことが私もありました。

逆に選択肢がありすぎて悩んでしまうこともあるかもしれませんが、自分の将来を毎日真剣に考えられる貴重な機会でもあります。固定観念にとらわれず、将来のいろんな可能性を知って、自分の進んでみたい道を探してみてください。