三井住友銀行の「ESG/SDGs評価」に基づくコミットメントライン・シンジケーションで最上位評価の取得

2021年 11月 25日

日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:森重樹、以下「NSG」)は、株式会社三井住友銀行(以下「SMBC」)の「ESG/SDGs評価コミットメントライン・シンジケーション」において最上位の評価を取得し、それに基づく融資契約を締結しました。

本件はSMBCと株式会社日本総合研究所が作成した基準に基づき、NSGのESG側面の取組や情報開示、SGDs達成への貢献を評価したものであり、以下の点が高く評価されました。

E:製造工程からの温室効果ガスの排出削減に向けて、2030年までに2018年対比で21%削減する目標を設定し、SBT認定を取得。再生可能エネルギーも積極的に導入し、2024年には全発電力量の約50%を再生可能エネルギーで賄うことを目標に掲げている点。

S:CSR調達の実効性を高めるため、「NSGグループサプライヤー行動規範」を制定し、取引先のサステナビリティ評価・モニタリングやアンケート調査等を継続して実施。また、多様な人材の活躍推進に向けて、海外現地採用人材の幹部への登用を行い、女性管理職の比率を向上させるグループ目標を設定している点。

G:株主向けの媒体で経営トップが、健康や衛生、環境・エネルギー問題に真摯に取り組むことや、ESGへの対応を経営の中核に据えることを明確にしている点。

SDGs:太陽電池パネル用ガラスや省エネルギーガラスの提供を通じた環境負荷削減への貢献、PCR装置や抗菌・抗ウイルスガラスの提供を通じた衛生ニーズへの対応など、製品の提供を通じて社会課題解決に貢献している点。

NSGは、安全性と快適性の向上に役立つ高付加価値製品の提供と気候変動の影響軽減により、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

以上

NSGグループ(日本板硝子株式会社およびそのグループ会社)について

NSGグループは、建築および自動車用ガラスとクリエイティブ・テクノロジー分野で事業を展開する世界最大のガラスメーカーのひとつです。

建築用ガラス事業は、各種建築用ガラス、太陽電池パネル用ガラス等を製造・販売しています。

自動車用ガラス事業は、新車用(OE)ガラスや補修用(AGR)ガラスの分野で事業を展開しています。

クリエイティブ・テクノロジー事業の主要製品は、プリンターやスキャナーに用いられるレンズや、タイミングベルトの補強材であるグラスコードやガラスフレークを中心とする特殊ガラス繊維です。https://www.nsg.co.jp

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