CO₂排出量削減

NSGグループは、ガラス製造工程の単位生産量当たりCO2排出量を毎年1パーセントずつ削減することを目標としています。この目標は、燃料の重油から天然ガスへの転換や設計及び操業における技術革新により20153月期から20193月期まで毎年達成してきました。

 

 

加えて2019年8月に策定しました2030年までの温室効果ガス(GHG)削減目標がパリ協定の目指す「産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた目標」としてSBTイニシアティブ (SBTi) より認定を受けました。今回認定された目標では、NSGグループは温室効果ガス排出量(Scope1およびScope2)を2030年までに2018年対比で21%削減することを目指しています。