人権と労働慣行

 

人権

「NSGグループ倫理規範」では、国際的に宣言された人権を尊重することを明確にしています。この人権尊重の考え方を当社グループの雇用方針・雇用慣行に適用しています。

NSGグループの雇用機会均等・多様性に関するポリシーは、人種、皮膚の色、信条、宗教、年齢、性別、性的指向、国籍、障害の有無、労働組合への加入、政治的所属、その他の法で保護されたあらゆる地位・状況を理由とする差別の禁止を目的としています。

人権に関する当社グループの最高責任者は、最高人事責任者(CHRO)です。

 

労働慣行

「事業は人なり」は当社グループの経営理念です。当社グループの人事戦略は、多様な人材を適切なポジションに配置し、各個人の能力が最大限に発揮できるよう人材を管理・育成することを目指します。

全ての事業活動において安全と品質を第一に考え、雇用方針の柱として「オープンなコミュニケーション」を推進しています。

NSGグループは、国際的に統合された経営を行っており、経営陣の国籍は多彩で、従業員のうち80%は日本国外で働いています。多種多様な国籍、スキル、資格、経験など従業員の持つ多様性が、私たちの事業に与えるメリットは非常に大きいと考えています。国籍、出身地域を問わず、適材適所を旨とする人材配置を行っています。能力の高い従業員には市場競争力のある報酬・手当を提供しています。特に新興市場において優秀な人材を採用・長期雇用するための方針を策定しています。

NSGグループは、従業員が脅迫、報復、あるいは嫌がらせの恐れなく働く機会を持てるような文化を創っています。従業員が懸念事項についての報告・相談を、秘密保持の確保された状態で適時に行うことができる制度を設置しています。労働慣行に関する当社グループの最高責任者は、最高人事責任者(CHRO)です。