安全衛生

NSGグループの安全プログラムは、グループのビジョンとバリューに重点を置いています。すなわち、人材が最も大切な資産であり、従業員の安全及び業務を行う上でのコミュニケーションはグループの事業精神の中核となるものです。

 

安全実績

安全性の向上は、特に災害につながる条件や行動を防止する対策から始めています。当社は、先取の安全対策を推進しています。

  • 安全改善活動(SIP)-災害につながる条件や行動を計画的に改善する活動を通じて、安全を阻害する要因やリスクを減らす。
  • 重大ヒヤリ(IHPS)-すべての災害や事故を批判的に見つめ直し、一歩間違えば重傷や死亡事故につながる可能性があるとして、発生した要因を細かく分析して予防策を講じる。
  • 重要安全行動(KSB)-頻繁なフィードバックを通じて、どのようにしたらリスクのある行動を減らし職務を遂行することができるかに重点を置いて取り組む。
  • 年間重大災害度数率(SIR)-最優先で対応する安全指標。SIRは、医療が必要な災害や就業継続のために配置転換が必要な負傷について、労働時間200千時間当たりの災害発生件数で表されます。

 

グループ安全の日

NSGグループ安全の日は、世界中で多くの従業員が参加するイベントになっています。すべての事業所で安全や健康に関する活動が行われ、従業員にとっては、応急処置、消防、緊急時対応などを学ぶ機会となっています。

 

私たちの取り組みや安全衛生に関する指標データは、統合報告書2019よりご覧ください。

 

NSGグループ 安全衛生ポリシーは、こちらをご覧ください。