サステナビリティ

気候変動対策をはじめとする環境問題への取り組みは、NSGグループにおいても最重要課題の一つです。

2022年に当社グループは、2050年までのカーボンニュートラル達成を宣言し、この達成に向けて設定した2030円までのCO2削減目標は、日本のガラス製造業で初めてSBTイニシアティブ(SBTi)認証を受けました。

代替燃料で脱炭素化を加速

2021年8月、英国の事業所において水素エネルギーを使った世界で初めてのガラス製造の実証実験を行い、建築用ガラスを製造することに成功しました。

さらに2022年2月には、バイオ燃料を100%利用したフロートガラス製造の実証実験に世界で初めて成功し、約80%ものCO2量削減効果を確認しました。NSGグループは代替燃料の早期導入を検討するとともに、これも含めた様々な取り組みによってCO2排出量の少ないガラス製造を目指すことで、グループのサステナビリティ目標の達成とサステナブルな社会の実現を推進しています。

欧州でスタート"make change"プロジェクト

環境への関心がより高い欧州でスタートした"make change(英語)"プロジェクトは、これまでにNSGグループが取り組んできた環境貢献活動をより分かりやすく効果的に発信するコミュニケーションプラットフォームです。ロゴを統一したり、共通のビジュアルイメージを使用しながらあらゆる角度からグループが持続可能な社会の実現のために取り組んでる活動を「Embrace change」「Design for Change」「Deliver Change」の3つの柱で紹介しています。

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