2025年3月期の目標に対する進捗状況
一部未達の項目がありましたが、おおむね目標を達成することができました。
スコープ1+2の絶対排出量の削減も順調に推移し、2025年3月期までに、SBTi well below 2°C目標 (2030年までに2018年対比で30%削減)
の半分となる16%の削減を達成しています。また、責任ある調達では、サプライヤーのEco Vadis平均スコアが昨年に引き続き継続して目標を上回るなど、順調に推移している項目があります。
一方、重大災害度数率 (SIR)
改善については、千葉事業所での閉鎖空間における死亡災害発生を受け目標未達となりましたが、閉鎖空間に関するグループガイダンスの作成、発行など、グループ全体で対策を進めています。全体の進捗状況については、以下を参照ください。