2011年3月期 第2四半期連結業績予想との差異について

Date
2010年 11月 04日

 当社グループは、本日の当社取締役会決議に基づき、2011年3月期第2四半期(2010年4月1日~2010年9月30日)の連結業績を公表いたしましたが、2010年8月5日に公表いたしました同期予想と実績の差異について、下記の通りお知らせいたします。

適時開示規程により、第2四半期実績値と業績予想との利益の差異が30%を超える場合、予想の修正が必要となります。第2四半期当期純利益の直近の予想値は10億円であり、グループの規模からすると比較的少額のため、実績が30%超、乖離するおそれはありました。実際に、第2四半期実績が確定し、予想との乖離が30%を超えましたので、規程に則して修正の開示をいたしました。

1. 2011年3月期第2四半期(2010年4月1日~2010年9月30日)業績予想値との差異

(単位:百万円、%)

  売上高 営業
利益
経常
利益
四半期
純利益
1株当たり当期純利益
前回発表予想(A)

300,000

9,000

6,000

1,000

▲¥0.58

実績値(B)

293,689

10,473

6,453

15

▲¥1.31

差異(B-A)

▲6,311

1,473

453

▲985

-

差異率(%)

▲2.1%

16.3%

7.5%

▲98.5%

-

(ご参考)
前期実績
(2010年第2四半期)

292,989

▲16,222

▲24,743

▲26,248

▲¥41.00

2.差異が生じた理由

営業利益は、下期に予定していた北米での保険収入の受取りが早まったことにより増益となりましたが、当期純利益の修正は、法人税・少数株主利益が想定より増額となったことによります。

当年度通期の業績予想に修正はありません。