公益財団法人日本板硝子材料工学助成会 第48回研究助成金贈呈式の開催

2026年 05月 15日

 

公益財団法人日本板硝子材料工学助成会(以下「助成会」)は、2026年4月20日に住友会館(東京都港区)において「令和8年度 第48回研究助成金贈呈式」を開催しました。


助成会は、1979年に日本板硝子株式会社の創立60周年を記念して、無機材料の学術及び技術の発展に寄与することを目的に設立され、2009年には内閣府により公益財団法人の認定を受けました。

これまでに、ガラス、セラミックスやナノサイエンスなどをテーマとする初期段階の研究を含め1,566件に対して総額19.8億円の助成金を贈呈しています。当社は、助成会の設立以来48年にわたり、この活動を支援し、無機材料の学術と技術の発展を応援しています。


今回(令和8年度)の国内研究助成は、63の研究機関から計152件の応募に対し、選考委員会での厳正な審査の結果、40件、総額5,390万円の研究助成を行うこととなりました。今回の贈呈式には、助成対象者を含め92名が出席し、式典終了後、東京大学名誉教授井上博之先生より、「新しいガラス材料を目指して」と題した特別講演をいただきました。

今回の贈呈式の詳細は助成会のホームページに掲載される予定です。

http://www.nsg-zaidan.or.jp/index.html

助成金贈呈式集合写真

以上


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